本島から海中道路を抜けると平安座島があり右手の浜比嘉大橋を渡ると浜比嘉島、道なりに
まっすぐ行くと宮城島(みやぎじま)、伊計島(いけいじま)へと続いています。 |
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少し走ると右手に防波堤の壁に約1.6キロに渡りペイントがされておりここを通った人は忘れら
れない程インパクトのある道だと思います。 |
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そのまま行くと宮城島に入ってしまうので一度、Uターンをして山手の方に進み何か存在感の
ある建物を見つけのぞくと山からの湧き水が出ていて与佐次川(ユサチガー)と記されていました。 |
豆知識
与佐次川(ユサチガー)は平成7年6月14日に有形民俗文化財と指定され、現在の「ゆさちが−」の丼泉は、現在地より上のほうにあったようであるが1736年〜1799年の間に今の場所に石造されたと推察されているそうです。この「ゆさちが−」を平安座島では、産丼ガ−(ウブイガー)とも呼び子供の誕生には、初水として汲んできており、正月3日には、門中一族が「ゆさちが−」に集まり子孫繁盛、無病息災を聖泉に祈願するウビナディーは、由緒ある伝統行事として平安座人の心のよりどころとなって代々続いているそうです。 |
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| 平安座小学校の門をくぐるとシヌグモーのクワディーサーが悠々と立っていました。 |
豆知識
シヌグモーとは聖地の事でクワディーサーは方言で、正式名は「モモタマナ」といいます。平安座シヌグモのクワディーサー(名木)は樹齢約250年といわれ昭和62年7月に村木に指定されました。その枝に葉が残っている間は「まだ寒がある」と天気博士としても親しまれているそうです。 |
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| 釣人を見に与那城平安座漁港へ行きましたが誰もいませんでした・・・・・。 |
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プチ情報
ひときわ目立つオレンジの与那城町漁業協同組合の建物内で毎年7月頃に与那城町漁業協同組合一般セリ市場が開催され誰でも新鮮な魚介類がその場で自分が思う値段をつけて買う事ができるそうです。セリの見学だけなら出漁していれば毎日10:30〜見る事が可能という事でした。問合せ:与那城町漁業協同組合
098-977-8510 ちなみに2006年は年7月16日(日)でした。 |
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