海中道路を抜け右手にある浜比嘉大橋を渡ると浜比嘉島があり突き当りを左折すると左手に
アマミチューの墓がありその先の突き当たりにビーチの案内を発見! |
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看板の案内に沿って行こうとしたがあまりにも荒い道でこの先にビーチがあるのか不安になり
車から降り歩いて確認しに行くとキレイなビーチがありました。 |
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昔ながらの家並みの細い路地を抜けて行くとキノコ岩が立ち並ぶ海岸がありその奥にある林の
先にはシルミチューがありました。 |
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今度は島の西側にあるビーチへ移動すると太陽が傾きはじめとてもキレイな光景を見ながら少し
ゆっくりとして近くにあるパーラー海人の看板が目に入ったので思わずシャッターを・・・・・。(笑) |
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豆知識
アマミチューの墓は平成6年3月31曰に市の史跡文化財に指定され比嘉の東方海岸にアマンジと呼ばれる岩屋の小島がありあり、そこには洞穴を囲い込んだ墓があります。
地元では琉球開びゃく伝説で有名なアマミチュ−、シルミチューの男女二神及び他の神が祀られていると伝えられています。 毎年、年頭拝みには比嘉のノロ(祝女)が中心となって島の人々多数が参加して遷豊饒・無病息災・子孫繁昌を祈願しています。 |
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豆知識
シルミチューは平成6年3月31曰に市の有形民俗文化財に指定され、比嘉の南南東端の森の中に大きな洞穴があります。琉球開びやくの祖神、アマミチュー、シルミチューの居住したところと伝えられています。洞穴内には鍾乳洞の陰石があり、子宝の授かる霊石として崇拝され、信仰圏の広い貴重な霊場です。
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